アドセンスイメージ画像

« 2007年04月06日 | Top

最新記事【2007年04月07日】

お見合いをしたいと思っても、実際に誰に頼めばいいのでしょう。

一般的に、親戚、知人、会社の上司、先輩、恩師などに依頼するといいといわれます。

誰に頼むにせよ、自分が本当に信頼できる人に頼むことが大前提でしょう。

そしてその人が自分のことをきちんと理解してくれているということも重要です。


また交友関係が広いということも大切なポイントです。顔が広い方であれば、それだけ自分に合った相手を探してもらえる可能性が高くなるということです。

ただいくら信頼がおけて交友関係が広い方でも、あまりに地位の高い方や、仕事などに関係する方にお願いするのは避けたほうがいいかもしれません。

気軽に話や相談ができないような方であれば、自分の希望をきちんと伝えることができないかもれませんし、万一自分が乗り気でない場合、はっきりと断ることができなくなってしまうかもしれません。

そればかりではなく、お見合いの展開しだいで、仕事上でも負い目を負わなければならなくなるかもしれません。


また自分の考えを押し付けてくる人や口の軽すぎる人に頼まないようにするのも賢明でしょう。

信頼でき、ある程度打ち解けて話ができる人にお見合いをセッティングしてもらうのがベストといえるでしょう。

世話人へお見合いを依頼するにはまず、電話か手紙で自分の意志を伝えましょう。

その方がお見合いを引き受けてくれるようならば、自己紹介状と写真を持参し、世話人に直接お会いし、依頼をします。

この時、自分の希望や結婚への考え方、条件などをしっかりと伝え、世話人にきちんと理解してもらうようにします。


たとえば、自分の性格はどうで、相手に望む性格はどのような性格か、あるいは相手へ望む条件などを伝えておきます。

ただ、相手に望む学歴、職業、収入など具体的に伝えるのは構わないのですが、いかにも高望みしすぎる条件を提示するのはやめましょう。紹介してもらいにくくなりますし、紹介する側の方にご迷惑になります。


また、結婚後どこに住むのか、両親と同居するかどうかなどは重要な問題なので必ず伝えておきましょう。

持病や子供の有無、そして離婚歴なども正直に伝えておかなければなりませんね。

後々トラブルを残さないためにも、自分の希望など、正直に偽りなくはっきりと伝えることが必要でしょう。


また複数の方にお見合いを依頼している場合は、一人一人にその旨を伝えておくようにしましょう。

当然のことですが、節操なく何人もの方に依頼するようなことは、世話人の方にもお見合い相手の方にも迷惑になるのでめておきましょう。


結婚相談所に入会すれば、必ず結婚できるの?

100%理想相手を見つけることができるの?という疑問を抱く人は多いと思います。


結婚相談所各社では成婚率を出しているところが多いようで、だいたい50%前後が目立つようです。

しかしこの数字はあまり当てにならないようです。

確かに、結婚相談所に入会すれば担当のカウンセラーがつき、プロフィール、条件をもとに自分の理想の相手を探してくれ、出会いの機会も増えます。しかし実際に会ってみたら合わなかったということもあるでしょう。

どんなに相手がルックスや、職業や収入、生活スタイルなどで理想的な相手であったとしても、性格が合わなければ長続きしませんよね。

だからといって100%成功しないというわけではありません。


ここで大事になってくるのが、入会する結婚相談所選びということになります。

どこでも構わないから多く入会すれば、結婚できる確率が上がるというものでもなく、自分の理想をはっきりとさせ、その条件に合いそうな結婚相談所に入会するようにしましょう。

そして、トラブルを避けるためにも、途中退会時の返金制度などがあるような、信用のおける結婚相談所などを選ぶようにしましょう。

と同時に自分が本気で結婚したい相手と出会うためには、真剣に結婚について考え、望みつづけることが大事だと思います。

結婚相談所というのは、一般的に出会いから交際、成婚までをサポートするサービスをおこなっています。

入会者には担当のカウンセラーがつき、出会い、交際について様々なアドバイスをしてくれたり、時には悩みや不安などについても相談に乗ってくれます。

入会には、入会審査を受けることになります。


独身証明書、卒業証明書、男性の場合はそれに加え、勤務先身分証明書、収入証明書などを用意し、入会したい結婚相談所に提出します。

その書類をもとに、結婚相談所は入会審査を行います。


入会審査が終了したら、カウンセラーのアドバイスを受けながら、その結婚紹介所が提供する結婚紹介サービスに参加していくことになります。

結婚紹介サービスには、自分が希望とする条件を満たす相手をマッチングしてもらえるサービスや、各結婚相談所が企画しているイベントやパーティなどに参加できるサービスなどがあります。


また、結婚紹介相談所内の会報誌に掲載されている人の中で条件を満たしている方を探すことができたり、自由にインターネットや結婚紹介相談所会社で会員内から相手を探すことができるサービスもあります。

他にも、各結婚相談所で独自に用意しているサービスも様々にあるようです。

結婚相談所の利点はなんといっても、皆さん真剣に結婚を望んで入会されていますから、出会い系などと違って、安心してイベントに参加したり、マッチングしてもらった相手と会ったりすることがでることではないでしょうか。

お見合いパーティに初めて参加してみようという人なら、本当にカップルになれるんだろうかと疑問に思う人は多いでしょう。

主催会社やパーティによって違うと思われますが、1回のパーティで必ず何組かのカップルが誕生するようです。

しかし、参加者の中に理想の相手がいるとは限りませんし、タイミングの問題もあるでしょうから必ずカップルになれるとは言いきれません。


また交際が始まっても、結婚にまでは至らないかもしれません。

成功するかしないかは、結局はご自身しだいと言わざるをえません。

とはいっても、お見合いパーティで知り合って、交際が始まり幸せになったカップルも確かにいるので、パーティを、出会いを求める一つの手段としてとらえることはいいことでしょう。


ただ、主催会社によっては、パーティでの会話時間を短くしたり急がせたりしてカップルの成功率のアップばかりを狙っているところもあったり、参加者にサクラを用意するような悪質なところもあるようなので、成功率がやたらと高いような会社のパーティには参加しないように十分気をつける必要があります。

お見合いパーティには大きく分けて、はじめから自由に会話できるフリータイム型と、1対1で会話していく対話型があるようです。

対話型の流れとしては、まず各々自分のプロフィールを書いて、それをもとに参加メンバー全員と1人数分間、1対1で自己紹介などしながら会話をします。

その後、気になる人を発表する中間発表があります。


後半は、フリータイムで自由に会話を楽しみます。その間ゲームなども交えながら親交を深めたりします。

そして最後に、意中の人を投票し、成立したカップルを発表します。

カップルになったら、お互いの連絡先を交換してパーティは終わります。

もちろん、パーティの内容は主催会社によって違いはありますが、だいたいこのような流れをとっているところが多いようです。


また、残念ながらその場でカップルになれなくても、パーティ終了後にお互いに声を掛け合ってもよかったり、イベント終了後その結果をメールで知らせるといったアフターサービスを行っているところもあります。

パーティでは上手く話せなかったり、連絡先を聞いていなくてもこのサービスを利用すれば、
相手にメッセージをメールで送ってくれるのでパーティ後の出会いの可能性も広がります。

お見合いって聞くと、古いとか堅苦しいイメージがありませんか?

でも最近そんなお見合いのスタイルも変わってきているようです。

例えば従来のお見合いのイメージは、世話人、当事者の両親などの付添人がそろった形式的な場で、順序だてて行うといった感じでしょうか。

しかし、最近では世話人と当事者同士、あるいは当事者同士だけで行う人も多いようです。

お見合いをするのはあくまで当事者の二人ですから、仲介人や付添人がいないほうが気軽ですし、より打ち解けた会話ができるでしょう。

とはいってもお見合いの進行上、世話人の方にいてもらったほうがスムーズに進むと思った場合は、世話人の方に参加してもらいましょう。


また最近では特別の方にお見合いを依頼しなくてもいい結婚相談所に入会してお見合いをするケースが増えています。

結婚相談所の場合、個人的に世話人に頼むよりも様々な人と接する機会が増えるので、パートナーが見つかる可能性が高いといえます。


また縁談を断る際にもお世話になった知人よりも断りやすいという利点もあります。

他にお見合いパーティーというかたちもあります。

こちらも結婚を真剣に考えている人と出会う機会を増やすことができます。

ただ結婚相談所にしても、お見合いパーティにしても、お金がかかってしまうことと、中には信用性の欠ける業者もあるので、入会する業者や参加するパーティ選びには慎重をきさなければならないことが難点といえば難点でしょう。

それらを除けば出会いの場を求める人にはいい機会になるのではないでしょうか。

お見合いを進めるうえで必要になるものは、写真、履歴書、生活状況書(身上書)、家族書です。

お見合い写真は、自分のイメージを相手に伝えるのに最もインパクトがあるものといえるでしょう。


写真は2、3枚用意しておきます。写真館で本格的に撮影したいわゆるお見合い写真のほかに、普段の自分を知ってもらえるようなスナップ写真を用意しましょう。

スナップ写真は、友達や家族と撮ったものではなく、一人で写っているものにしましょう。

そしてあまりカジュアルすぎないものがいいでしょう。


履歴書は、氏名・生年月日・住所・本籍地のほか、学歴および職歴、資格などを偽りなく記入します。

必ず自筆で書いたものを用意します。


生活状況書(身上書)には、身長・体重・視力・健康状態・趣味などを記入します。

家族書には、家族全員の氏名・続柄・年齢・最終学歴・職業を記入します。


これらの書類は、一度も面識のない男女が、結婚を前提にお見合いをするうえで重要な資料となりますので、人柄がわかるような内容にしておく必要があります。

記入はボールペンは避け、万年筆か毛筆で行うようにしましょう。達筆である必要はありませんが、丁寧に気持ちを込めて書いていきましょう。

大き目の封筒にお見合い写真と書類を同封し、氏名と自己紹介状在中を記入し、本人が持参して世話人に手渡すようにします。


書類を検討してみて、自分に合わないと思ったり、結婚相手として条件に合わないと思ったときは、できるだけ速やかに、お見合いの意志がない旨を世話人に伝えましょう。

断る際は電話でも構わないのですが、話がきてから一週間以内にしましょう。


断る際のマナーとしては、結婚生活上の条件が合わないなどはっきりと正直に理由を述べるのはいいのですが、失礼にあたらぬよう言葉を選び、丁寧にお断りするようにしましょう。

また、相手のことを傷つけるような理由は決して言わないようにしましょう。

そして、世話人に紹介してもらったお礼の言葉をきちんと述べ、また良縁を紹介していただけるようお願いしておきましょう。


お預かりしていた写真や履歴書は、もとどおりに整えて、できるだけ早く世話人に返却します。

希望の条件に合わなかったりして気が進まないのに、断るのも失礼にあたると思って見合いを進めてしまうということはよくあると思いますが、これは世話人の方にも見合い相手の方にも、後々迷惑になるのでやめておきましょう。


断る際には書類を受け取った段階で行うというのが最低限のマナーです。


条件に合う相手を紹介してもらって会ってみたいと思っても、すでに別のお見合いの約束をしていた場合、世話人の方に正直にそのことを話して、先約のお見合いの後に、会う手はずを整えてもらいましょう。

また、同時にいくつかのお見合いの話をいただくこともあるかと思います。

その場合は、書類をしっかりと検討し、疑問に思ったことは遠慮なく世話人に伺いながら、できれば2、3人位に絞りましょう。

そして短期間のうちに立て続けにお見合いをするようにします。


複数の方とお見合いをする場合、それが複数の世話人からの紹介であれば、一般的に他の縁談については伏せておくほうがいいようです。

ごく親しい中で、何でも話せるような世話人であれば、相談に乗ってもらってもいいでしょう。


これは言わずもがなですが、短期間で複数のお見合いをしても、お見合い後、複数の方と同時にお付き合いするのはもちろんタブーです。

交際は必ず一人の方とするのが常識ですね。

お見合いの日取り、場所などは基本的に全て世話人の方にお任せするようにします。

世話人は、両方のスケジュールを聞いて、日取りや時間、ホテルや料亭または世話人宅など、どこでお見合いを行うのか段取りをしていきます。


場所や日時等で希望がある場合は、世話人にきちんと伝えておくのがいいでしょう。

場所としては、ホテルやレストラン、世話人の自宅などが一般的なようです。

ホテルやレストランなどで行おうとする場合、周りがあまりうるさすぎると落ち着いて話ができないし、逆に静かすぎると話が途切れた時にしらけてしまうので、音楽がほどほどに流れ、人のざわめきがかすかにするような場所を選ぶといいでしょう。


例えばホテルのカフェテラスなどが最適かもしれません。

人の目が気になってリラックスできない場合は、世話人の自宅がいいでしょう。


また、正座が苦手な人もいるかもしれないので、和室は避けたほうがいいかもしれません。

時間帯としては、朝や晩ではなく日中1時から3時位に行い、開始から終了まで2時間から3時間程度というのが一般的なようです。


お見合いの席には付添人として双方の両親、または母親か父親が同席することが基本ですが、親以外の人に頼んでも特に問題はないようです。ただ同年代の友人や、兄弟、姉妹は避けるようにしましょう。

また、世話人と本人同士、あるいは本人たちだけでお見合いをするというパターンもあるようです。

アドセンスイメージ画像2

お見合いマナーお助けサイト お見合い結婚までの道